下を向いて歩こう、ね!!

こんにちは😊

 

わたしはこのブログでは、できるだけフランスの良くないところを書かないようにしてきました。

人間って、ネガティブな要素ほどインプットされやすいので、

ここで悪口書いちゃうと、そのイメージが先行しちゃう。

だけど、もう黙っていられない!!

それくらい、リヨンの嫌なところがあるんです!

 

それは、、、

道に転がる犬のフン!!

タイトル通り、上や前ばっかり見て歩いてたら、エライ事になっちゃうよ🍥

私はスマートフォンを見ながら歩かないようにしています。(本来良くないけど)

 

一昔前、フランスの道路には犬のフンがいっぱいで汚いって話、聞いていました。

でも、5,6年前フランスに来た時

「あれ、都市伝説だったんだー」と思うくらい、犬のフンを見かけませんでした。

(たまーにある、程度)

でも、それ違ったよ。

 

いっぱいアルヨ!!!!!

(たまに)歩道の真ん中にもアルヨ!!!

 

それも、消えては生まれ、生まれては消えの繰り返しで、なんかずっとある。

 

子供がキックボードで通学しているのですが、子供が何故かやたら道路の端っこばっかり行きたがり、

タイヤがフンの上をスーッと。

ってのは、数回あってorz.....

怒りと悲しみと気持ち悪さと、

あの感情に似ていることって、見つからないかも。

 

とは言っても、犬のフンを袋に入れている飼い主さんもよく見かけるんですよ。

リヨン(というかフランス?)はゴミ箱が至る所にたくさんあるので、なんなら持って返らず、捨てて行けるのに。。

 

この怒りをオットに言うと、

「え?そんなにある?」

だって!!!!!

え👀👀👀👀、そこらじゅうにあるのに、

目に入らないんだね💦💦💦💦

 

思い返すこと数十年前、

私が小学生だった頃は、通学中にけっこうフンを見かけました。

でも、今や日本で犬のフンを見かけるなんて、珍しいくらいです。

一体どんなムーヴメントが飼い主さん達にあって、いかに日本の道路がキレイになったのか??

ある人の見解では、

・飼い主のモラルが向上した

・以前より野良犬が減った

とのことですが、自治体によるものも大きいのかな?

知っている方がいたら、教えてください。

 

脱線しますが、

東京で数年前?から、犬がオシッコをしたら、

すぐさま飼い主がオシッコ部分に水をかけるアレ、よく見掛けます。

犬を飼ったことがないので分からないのですが、アレって何のためなんですか?

電柱がオシッコで濡れてはいけないのに、

後で掛ける水で濡れるのはおっけーなんですか??

 

 

もし、同じことがニンゲンに起きたら、、

 

私が屋外のトイレに入るや否や、

即座にドアの外側に清掃員がピタっと張り付き、

私が用を足してトイレから出た瞬間に、

清掃員が急いで便器を掃除する、って感じなんじゃないでしょうか?

なんなら、常に清掃員と一緒に歩き、

公衆トイレに行く毎、行く毎、清掃される。

 

犬のおしっこって、マーキングする意味もあるんですよね。

マーキングをするや否や、清掃員(飼い主)に水で消されキレイにされる。

自分(犬)の努力が水の泡…。

世のワンちゃん、もっと抗議してもいいのではないでしょうか??

でも、抗議している犬を1度も見たことがないので、まぁ、それはそれでいいのかな。

でも、非飼い主の私には解せないムーヴメントです。

これも、知っている方、教えてください。

 

話が逸れましたが、

このフン害はフランスだけなのか?と思い、

独自に調査をしたところ、

 

アメリカに長年住んでいる友人は、

「フン、あるよ」とのこと。

フランスと同様、持ち帰る飼い主もいるけどねー、ってことでした。

 

ネットで調べても、

スペインやイタリアでも然り。

イギリスではフンを持ち帰らないと罰則がある、とのこと。

他の国でも、フンから犬を特定する装置?もあるそうで、、、

このフン害はフランスに限ったことではないようです。

でも、ほんとにイヤです!!!

 

またもや日本のキレイ好きは特殊なんだ、

っていうところを落としどころにしておきます。

 

チャオ✋

🎅🎄クリスマスがやって来る🎅🎄

こんにちは。

 

今回は、なうな話題をお届けします。

 

リヨン(フランス)はすっかりクリスマスモードです。

きっと日本もクリスマス旋風、巻き起こってますよね。

先週末は夫の家族と、あえて早めのクリスマスプレゼントを買いにショッピングモールへ行ってきました。

 

フランスもお店によってはブラックフライデーに便乗して、既にセールをしているところもありました。

 

そして、フランスの子供に定番の、

12月1日から25日まで、毎日1つチョコレートを取るカレンダーが、スーパーやお店のあちこちで見られます。



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日本でも、輸入食品屋さんにありますよね。(KALDIとか)

 

で、これ、

この日めくり様カレンダーがですね、

最近の流行のようです。

ジャムやお茶など、大人用の娯楽となっているようです。



f:id:YuzuMitsuko:20221117070008j:imageジャム


f:id:YuzuMitsuko:20221117064249j:image茶(紅茶)



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なぞなぞが書いてあるチョコレート。

運が良ければ、お金が当たる。

 

そして、変わりダネもあります!!


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動物のおもちゃを1つずつ増やして、森を完成させる。

 


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知恵の輪 25個


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アクセサリーが入ってる。

 

これ、とてもいいですよね✨✨

遊び心があって、25日間ワクワクできるのってうれしい♡

 

我が家は毎年、

子供がクリスマスツリーかそのオーナメントを壊してしまうだろうと想定して、

何にも飾りません。

 

でも、このチョコレートはやってみようと思います。

では、では!!

 


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世界のPANKO!

日本のパン粉って、日本独自のものらしい。

日本にいる時、義家族によく送っていました。それくらい重宝するんだって!

サマータイムについて、私の考え

ボンジュー´ω`)ノ

今回は時事ネタでいきます!

 

フランスはサマータイムを導入しており、10/30 午前2時に「冬時間」にするため、

1時間時計の針を戻しました。

そのため、日本との時差はそれまでは7時間でしたが、現在8時間になりました。

今は、スマートフォンやパソコン等、デジタル機器は自動的に時間を合わせてくれます。

 

東京オリンピック2020の開催に当たり、

競技を涼しい時間帯に実施するため、

「サマータイム導入」が議論されたことがありましたよね。

 

今回は、サマータイムについて、色々な記事も参考にしながら、私見を述べて行きます。

 

サマータイムとは、

「Daylight saving time(日光節約時間)」のことです。今回は「サマータイム」の名称を使っていきます。

まず初めに、以前から私は日本のサマータイム導入に「賛成」でした。

もちろん弊害や障害はあるでしょうが、それを考慮してもとても賛同できるシステムだと思っていました。

 

遡ることだいぶ前、私はカナダに1年住んでいました。

カナダは早くからサマータイムを取り入れ、(調べたら世界初でした…)

私もそれに倣って、時計の針を進め、また戻しました。

当時語学学校に通っており、学校の先生から、

「サマータイムになるor終わるから、次の授業の時間は、今から1時間遅くor早くなるよ」と言われたことを覚えています。

 

カナダの夏に関しては、

1時間時計の針進めたことで、

日の明るいゴールデンタイム(プライムタイム 19:00-22:00)が長くなり、

多くの人が外にいて、街に活気がありました。

また、その時期は屋外のフェスティバル

(音楽や映画)も多く開催されていました。

 

冬に関しては、1時間戻すため更に日が短くなりますが、

「あー、この時間でもう真っ暗か、でも外は寒いし家帰ろう」となりました。

 

これが「サマータイムっていいじゃん!」と思った最初のきっかけでした。

 

一般的にサマータイムの大きな利点は、

日照時間が延びるため

・省エネ、節電
・活動時間増加による経済活性化
・余暇の充実

などが挙げられます。

 

日本の夏って、日の出が午前4:30くらいですよね。

朝4:30から外が明るいことに、

「どのくらいの人が得を感じているんだろう」とずっと疑問に思っていました。

夜勤・早朝勤務の方には、早く明るくなることがいいのかもしれませんが、

日中働く人には、カーテンの遮光が不十分だと、睡眠の妨げになりかねません。

 

関東に関してですが、6月くらいから日の入りが19時くらいになります。

それがサマータイム導入により日没が

「20時」になると、

屋外でのイベントや飲食店も増えるのでは、と考えていました。

 

ただ単に、

仕事帰りでも外がまだ明るいのは嬉しい

  →そのまま家に帰るのはもったいない

    →どこかに寄って行こう♪

      →ウキウキ🎶

        →ついでに経済効果に繋がる

と安易な発想がうまれていました。

そのため、

「サマータイム導入、やっぱり賛成🙋」。

とにかく1人称「あくまで自分が」という考えでした。

 

しかしですね、

フランスにやって来て初めてのサマータイム、欠点もありました。

 

例えば、夏の花火大会。

フランスは夏の日の入りが遅く、22時過ぎまで明るいため、日没を待ってから花火開始となります。

そうなるとだいたい22:30から。。。

終わって電車で帰ると、もう終電…。

また、子供と観たいなぁ、と思っても

うちは21時に就寝のため、とても難しい。

でもサマータイムがなく、あと1時間早く始まれば、観れたのかもなぁ。

 

また、冒頭のように冬時間に戻すと、

いつもの食事や就寝の時間が1時間遅くなるため、子供から

「お腹空いた」「眠い」と連発され、

たかが1時間ですが、子供が適応するまで1週間くらいかかりました。

 

また、サマータイムに慣れていないビジネスパーソンや旅行者にとって、

このサマータイム開始・終了の時期の交通機関での移動は、多少の混乱は生じますよね。

 

立場が変わると、デメリットも見えてくる。

 

夫にサマータイムについてどう思っているのか尋ねると、

「うーん、要らないよね…🤔💭」

「ないなら、ない方が良い」

なんだそう。

で、恥ずかしながら、私が知らなかっただけなのですが、

 

欧州連合(EU)の欧州議会は、

「サマータイム」を2021年に廃止する法案が可決しました。って💦

ただ、新型コロナウィルスの渦中のため、

今年(今回)は見送られた模様。

 

廃止に至った主な理由は、

「省エネルギー効果の乏しさ」

「健康に悪影響を及ぼす」

なんだそうです。

 

当初私が思っていた

「日本もサマータイムの導入したらいいな」に関してですが、

まずそのシステム作りをどうするか、

どれだけ期間や予算がかかるか、とか、

日本人の気質として、

「石橋を叩いて渡る」慎重な考え方に加え、

省エネ効果があまりないという結果が出ている、とか、

実際に私がフランスで感じた不都合とかを鑑みると、

「まぁ、ないよな…」

 

ってことが、私の中の落とし所となりました。

でも今回調べた中で、サマータイム施行当時は、とても画期的な考えだったことが分かりました。

そういった意味では、とても良い機会になりましたのよ。

おわり。

 

 

街にあふれてるアハハ

こんにちは。

 

面白い日本語訳の看板を目にしたこと、

ありませんか?

 

それと同時に、とても変な英語が書いてある

Tシャツや、パッケージもよく見かけました。

 

更に、夫曰く誤ったフランス語も日本の街中にあふれている、としょっちゅう写真を撮っていました。

ちなみにうちの近所にあったお店は、

フランス語で「ダサい」って言う意味の店名でした。

彼は笑って言っていましたが、共通言語じゃないと、その面白さは半減するのだと実感しました。

 

今回は街で見つけた「アハハ」なものをご紹介します。

そして、リヨンで高い評価の日本食レストランの1つに行ってきたので、そちらもレポートします🥢

 

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「すち」って…

そ、そこは!間違えないでほしかった😂

言ってくれれば、無料で添削したよ?

 


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もはや、読めません…

「NAGOyA」ということで宜しいですか?

 


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アジアンマーケットにて。

「まぁ、なんか書いとけ」レベル。

“洗濯たくたく”、語呂よろし✌️

 

 


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「だって、すっかり…」

サウジアラビア?のデーツの種類のようです。

 

リヨンでも日本食レストランを見かけます。

日本人が経営するレストランもありますが、大体日本人ではない方がオーナーやシェフだったりするそうです。

 

日本人が思いもよらない方法でアレンジし、そこで新しい食文化が生まれています。

今回は、フランスの日本食ってこんな感じなんだなぁ、ととても面白い経験をしました。


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上:しょっぱい醤油(普通の)    下:甘い醤油

※中華系の人が開発した甘い醤油。これは定着していてスーパーでも買えます。

味は、九州の刺身醤油よりも数倍甘い。

本当に甘い醤油。


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10月のお弁当セット

 


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とても直線的なエビフライ

 


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焼きうどんセット

見た目はぽいよね。味は…  うーん、

「思ってたんとちがう…」

 

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スプーン付きお茶。(単なるかき混ぜる用)

しかも、この湯呑み!!!

還暦から百寿までの説明書きがある、お土産屋さんでしか買えなさそうなヤツ!

こんな所で出会えるなんて、キセキよ✨

 

具材はマッシュルームのみの味噌汁、

酸味の強い酢飯、

付け合わせのご飯はタイ米、

なんか違う焼き鳥、

緑茶というより、ジャスミン茶寄りの緑茶、

 

でも、きっとリヨンで食べられる日本食に習ってorココが発祥?で、開発されたお弁当は大変興味深い内容となっておりました。

 

とは言っても、想定内のお味でした。

きっと、インドの方々が日本のカレーの変容に驚く方が数倍パンチがあると思います。

 

私が作る日本食なんて、

顆粒だしやめんつゆ多用で亜流なのでしょうが、

それでも私が食べてホッとする日本食を、

フランスの人々にも食べてほしい、と願った

1日でした。

 

まずは、夫の家族に振る舞うことから草の根交流が始まるのだと信じて。

 

日本食バンザイ🙌💕

 

おまけ


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たまにスーパーや遊び場でガチャガチャを見かけます。


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サプライズ・ガチャ!

なんのヒントもなく、

なかなか勇気が入ります😁💦

 

~後編~ありがたきニッポンモノ

こんにちは。

 

こちらの10月は寒くなく過ごしやすいです。

日中は20~25℃まであります。

 

子供が入学してから初めてのバカンス(秋休み)が始まりました。

そして、フランスでもHalloweenやってます。


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行きつけのおもちゃ屋さんはこんな感じ。

 

学校でも、担任の先生がとんがり帽子を被っていました。

フランスは、2月にあるお祭りで仮装をするので、いま衣装を買っといても損はなさそうです。

(2月のお祭りの詳細は、事後報告します。)

ちなみにもし子供が嫌がらなかったら、

歌舞伎メイク(隈取)したいなー。

服装は普段着で。ギャップ萌え(笑)

 

さて、日本のスグレモノについて最終章。

 

まずは事前に情報収集をして、勇んで持ってきた

「お風呂の排水口髪とりシート」について。

 

フランスの排水口に髪の毛が詰まってしまうと大問題だ!

というブログを読みました。

詰まると業者を呼んだりしなきゃいけないから、そうなる前に髪とりシートで詰まるのを防ごう、ということらしいです。

 

お風呂の排水口の掃除って、ちょっと心拍数上がりませんか??

あまり見かけない種類の汚れに、

なんとなく息を止めてしまう。

出来ることなら、避けて通りたい家事の1つです。

そして、「こんなに髪の毛抜けてるの??」

って毎回驚いてしまいます。

 

排水口の形やデザインって、幾通りもありますよね。

でもシンプルな排水口だと仮定して、シートを購入しました。

 

そして、現在のお風呂の排水口は、想定通りシンプルな排水口・“穴丸見えタイプ”です。

そこにシートを貼り付けたところ、髪の毛がわんさか留まっていました。

でも、これには欠点があって、、、

シートのせいで浴槽の栓ができないので、

湯張りができません。。

で、シートを剥がして、暫くはお湯を溜めて子供が入浴をしていたのですが、

夏はシャワーのみに移行し、現在もシャワー浴に至っちゃってるんで、

現在シートなしで髪の毛が排水口へたくさん流されている状況。

(ある程度の抜け毛は、流さないよう自分で取ってますが)

でも、まだ詰まってないから、まぁ、いっかな。が継続しています。

なので、髪とりシートは1枚しか使っていません。。

そんな繊細な商品、こちらでは見たこともないので、他の家庭も気にせずにあるがままに流しているのだと思います。

 

排水口の奥って、もう小さなブラックホールですよね。

「見てみたい恐怖刺激」!

 

あとはレジャーシート。

これも日本特有の商品だと思います。

引っ越しにあたり、持ち運びがラクなテントの生地タイプのレジャーシートを日本で買ってきました。

 

フランスで、屋外での敷き物と言えば!

「バスタオルか薄い布」

前日か直前が雨だと、一瞬で浸透してしまう。大変遺憾。

多分、フランスだけでなく、世界的にバスタオルのような布を敷くんだと思います。

 

以前夫家族が来日し、

ピクニックで我が家のレジャーシートを使った時にとても喜ばれ、

クリスマスプレゼントにリクエストされました。(来日時には購入しなかった。)

なので、フランスの片隅で、

“リラックマ”のレジャーシートを使っている人を見つけたら、それは私の義母です。

 

次回日本に一時帰国したら、

とても重宝するので、自分用と義家族のお土産用にレジャーシートを買うつもりです(*•̀ᴗ•́*)👍

 

前編でのリストからは漏れていますが、

「麦茶パック」も不要だったモノに含まれます。

子供は麦茶と共に育ってきました。

通っていた保育園でも麦茶が提供され、

自宅でも毎日せっせと麦茶を作っていました。でも、麦茶を切らした時だけ、水で対応していました。

 

麦茶パック2袋をたずさえてリヨンに来たのですが、着いた当初はバタバタしていて、なかなか麦茶を作れませんでした。

 

子供に

「いま麦茶ないから、水飲んでね」と言っていたら、

下の子が毎回水を飲む時に、

「麦茶ないから、〇〇(自分の名前)はお水飲むね」とおまじないのように自分に言い聞かせていました。(と思う。)

そしたら、あっという間に「水生活」に移行し、麦茶は無用な存在に転がり落ちました。

今、麦茶は気まぐれに食卓にのぼります。

 

そんなこんなで、うちの生活はそれなりに

つつがなくやっていけています。

 

あ、ちなみに書き忘れてしまいましたが、

耐久性のあるマグネット式フックや、

使いやすい製氷皿、

子供の水筒のゴムパッキン、

おくすり飲めたね(服薬介助ゼリー)

を、追加で日本から送ってもらったんだった!

わたしやっぱり、日本の製品・品質に依存しているんだなぁ。

 

では、読んで頂きありがとうございました❣️


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日本から届いた小さな紅葉🍁に、

毛糸で作ったかぼちゃを添えて🎃

~中編~重宝しているニッポンモノ

こんにちは。

 

前回に続き、日本から持って来てよかったものを詳しく書きます。

 

その前に!!!


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うちで私が漬けたキムチです。

韓国ショップで粉とうがらしとイワシの魚醤を手に入れ、手作りしました。

サイズは違えど白菜と大根は普通のスーパーで買えました。

キムチをこよなく愛するオットのため、日頃の事務対応の感謝を込めて。

※こちらでも市販のキムチは買えますが、

発酵しすぎているものにしか出会えません。

 

在仏歴が長い方は、味噌や納豆、魚の干物など手作りしている話も聞きます。

 

ではでは本題へ👋

前回記載したリストに☆マークが付いてアイテムを説明します。

 

【ハンガー】

こちらの一般的な洗濯物干しは、平置きタイプです。ハンガーに掛けて干すことはあまり見かけません。

(更にフランスは部屋干しが一般的のよう。)


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フランスに来る前から、この方法を知っていたため、あえてハンガーを約20本持って来ました。

もちろん、フランスでも様々なハンガーは売られています。

ただ、CanDoで買った伸縮自在のハンガーはとっても重宝しています。

フランスのはここまで伸びてくれない。

あと、3coinsのハンガーも良いです。

あとは今は廃盤になったIKEAのハンガーが使いやすくて好きです。


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どうしても、衣類はハンガー掛けで干したいため、IKEAでハンガーラックを購入して、平置きと併用することにしました。


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洗濯のストレスはハンガー達のおかげで軽減できました。自分にメルスィー(Merci)❤

あぁ、乾燥機、ホスィー😭

 

【包丁】

海外の包丁の切れ味にはあんまり期待していなかったので、この引越しのために新調しました。

もともと使っている包丁も悪くはないのですが、「長ネギ」や「鶏もも」の切れ味がイマイチでした。

以前勤めていた飲食店で使っていた業務用の包丁が、とても切れ味が良かったため、同じメーカーの家庭用の長さのものを購入しました。


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手持ちの包丁より切れ味バツグンです。

しかも、お手頃価格だと思います。(1万円弱)

でも、鶏皮を切る時のスパッと感が物足りない気もします。

もっと高みを目指して、フランスか日本で逸品を探し続けます。

 

【便座カバー】

真冬に便座カバーなしのまっさらな便座に座ったこと、ありますか?

 

「ヒャッ」って、声出ます。

 

「便座、絶対冷たいんだろうな、いや冷たいよな」って分かってても、です。

日本人のオシリは、過保護に育てられてます。なので、便座の冷たさへの耐性が低いのかもしれません。

だとしても、フランスでもオシリには優しくありたい。

なので、便座カバーを3組持って来ました。

 

便座カバー、日本特有のものだと思います。

日本に住んでいた頃、夫家族が来日して我が家のトイレを使用しても、

「アレ、いいね!」など誰も言及していませんでした。

義母曰く、“衛生的じゃない”のだそうです。

確かにそうなのかもしれない。

でも、私のおしりが冷たい便座を許さない😮‍💨

 

ちょっと脱線しますが、

トイレ繋がりで1点申し上げたいことが…。

汚いハナシになりますが💦

フランスの便器の水までの構造が、なんてゆーか鋭角なんです!!

跳ね返りのことをよく“お釣りが来る”って比喩を使いますが、

日本に比べて、しょっちゅうたくさんお釣りもらってます💦💦

 

そして気付いたんです。

日本の便座の角度は、実は緻密に計算がされて今に至るのではないかと…。

日本のトイレは、ウォシュレットや暖房便座の機能が評価されがちですが、実は便器自体の使い勝手がサイコーなんです(*•̀ᴗ•́*)👍

 

【タオルケット】

これも日本特有のものですよねー。

「タオルケット」と言うと、夫は笑います。「なんだそれ?」って。超和製英語。

フランス(海外全般?)は、シーツを掛けます。

タオルケットは触感の良さと高い利便性を兼ね備えている!ので、結構かさばるけど子供と私用の3枚を手荷物で持って来ました。

 

持って来て良かったけど、

思いのほか朝晩冷え込むため、使える期間が短いことが判明…。ちょっと、ガッカリ😕

春先に大いに期待✨✨

 

【デジタル計量器】

お菓子作り大国フランスにも、もちろんデジタル計量器はたくさんありますが、

今回推したいのはコレ!

“軽量・計量器”

ただ、計量時にちょっと時間が空くと、リセットされて「0グラム」になってしまい、

泣いたことは何度かあるよね😂

でもそこを加味しても、コレは持って来て良かった🎶

 

【布団カバー】

以前、IKEAの掛け布団カバーを使っていましたが、

そのまま掛け布団をカバーに入れるだけなので、中の布団がズレまくる!!

で、無印良品のカバーに変更。

掛け布団の四隅と中央を付属する紐に結び付けるため、ズレが劇的に軽減。

そして、今回ニトリのNグリップを新調しました。(シングル4枚)

が、今のところわたし用にしかシングルの掛け布団を使ってないもんで、他3枚は無用の長物💦     いつか、使おう😂

でもNグリップ、いいですね❤

 

なんか、読み返すとだいぶIKEAにお世話になってることが分かりました💦

 

日常のちょっとしたストレスをモノで解決できるって、とても良い時代になったなぁと思います。贅沢ですよね。

それにしても、日本は

「痒いところに手が届く」ものが多くて、発想力が素晴らしすぎる✨

 

ではでは、また後編で👋

重宝しているニッポンモノ~前編~

こんにちは。

 

今回は日本から持ってきたモノについて書いていきます。

3部構成でいきます!

 

まず、私は行き当たりばったり、があまり好きではありません。

「効率が良く綿密な計画」が大好物です。

せっかちで几帳面な性格のためか、

フランスに引っ越す前から、

持っていくものリスト、捨てるものリストを何度も改訂しました。

 

もちろん、色々な方のブログを参考にしました。そして、削いで足してを繰り返し、満を持して引越しに臨みました。

 

しかしながら、やっぱり生活してみないと分からないものですね…

重宝しているもの、

不要だったもの、

まだ活用できていないもの、

持ってくれば良かったもの、

をそれぞれ挙げてみます。

(重要度高→低 の順)

※☆マーク:次回特筆します。

 

【重宝しているもの】

・ハンガー ☆

・包丁 ☆

・キッチン用品

   (キッチンばさみ、菜箸、ヘラ、ピーラー)

・便座カバー ☆

・タオルケット ☆

・サランラップ

・爪切り

・洗濯ネット(特にブラ用)

・キッチンゴミスタンド

・デジタル計量器 ☆

・洗濯固形石鹸

・(布団カバー ☆)

・レインコート

・携帯扇風機

・冷凍用ご飯容器(200g,300g)

・歯ブラシ

・弁当箱、シリコンカップ

・水筒 →フランスのは飲み口が小さいので、氷を入れられない…

・日焼け止め

 

【不要だったもの】

・マスク

・詰め替え用シャンプー 

   →現地で買える“ロレアルパリ”で十分!

・キッチン便利用品→3coinsで購入。

      便利そうなんだけど使いづらい

・(補助便座)→下の子で使うかも…

・一部のおもちゃ→全く遊ばず

・大量の服、着圧ソックス(→何故か6足も持って来ていた…)

・小児用吸入器(ネブライザー)

     →変圧器がなくて、使えずorz...

 

【まだ活用できていないもの】

・野菜のタネ

→大葉、きゅうり、枝豆など日本固有のものを選択したものの、まだ植えてない。

※こちらのきゅうりは太&長&大味

・排水口用髪とりシート☆

 

【(もっと)持ってくれば良かったもの】

・ふりかけ(特に鮭味!!!)

→フランスでものりたまなどは買えるけど、何故か鮭味ナシ!子供が鮭しか食べてくれない…。

・ムヒ

・洗顔フォーム

・ビニール袋(箱で)

・サランラップ 大中小サイズ

・クリアファイル

・グミ →日本のは大きさが豊富 

・レジャーシート ☆

・ロキソニン (固有名詞ですみません。)

・裁縫道具セット→針と糸単体でしか売ってない。

・珪藻土マット→割高だけど、フランスで買いました。

・ピンチハンガー→フランスにもあるけど、いいサイズがない…

・揚げ物用鍋

・クエン酸 →電気ケトルのカルキを落としたい…

・自立するフライパンの蓋→京セラのフタをまた使いたいよ…

・揖保乃糸→フランスでも素麺は買えるけど、揖保乃糸が美味しすぎる😭

 

きっと、リヨンでも探したらあるのかもしれませんが、思い付く限り羅列してみました。

 

次回はそれぞれ☆印を深堀りしてみます。